一番小さな野鳥

連休最終日の11月4日、博物館お隣の樹林地で野鳥の調査をしました。すると、こんな鳥を見つけました。

キクイタダキ

キクイタダキといいます。この鳥には一つの称号?があります。それは「日本で一番小さな野鳥」です。
全長(嘴から尾の先まで伸ばした状態で)10センチメートル。スズメの3分の2くらいしかありません。込み入った木の枝の中をせわしなく動き回ることが多いため、どうにか撮影できた1枚が上の写真です。
今年はドングリの結実が良くないものの、エノキが豊作のようです。ほかにもこの時期の果実などを求めて集まるいろいろな野鳥を観察したので、また少しずつご紹介していきたいと思います。

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