【予告】次の企画展は絵本原画展!初日にはトークショーも!!

現在、特別展示室では考古企画展「古代相模原台地の開発」を大好評開催中です。会期は3月13日(日)となり、その2週間後には、次の企画展がスタートします。
3月26日(土)からは、舘野鴻絵本原画展「がろあむし 描かれた相模原の自然」を開催!

絵本原画展『がろあむし』ポスター

絵本『がろあむし』は相模原市内の崖地で調査・取材し、制作された絵本です。作者の舘野鴻(たての ひろし)さんは県内在住で、『がろあむし』と同じシリーズで2013年に刊行された『ぎふちょう』の原画展も当館で開催しました。
『がろあむし』の主役である昆虫ガロアムシは、崖下に崩れて堆積した岩石のすき間などに生息する昆虫です。地下の世界で繰り広げられる生と死のドラマを静かに淡々と、そして精緻(せいち)に描いた原画作品をぜひご覧ください。

相模原市内の景観をもとに描かれた架空の景色

ガロアムシの生と死を描いた原画

そして!!企画展初日には舘野さんのトークショーを行います。事前申し込み期間は3月1日から10日(必着)となっています。舘野さんの制作の秘密に迫る必見のイベントです。
その他にも、4月10には作画実演会(お申込み期間:3月15日~25日)や5月22日には土壌動物観察会(お申込み期間:4月15日~30日)を行います。
これからこのブログでも、準備の様子などお伝えしていきたいと思います。

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