3月20日からエントランスにて、2025年11月に実施した城坂曲輪群7号廓のミニ展示を開催しています。
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3月18日に津久井城の講習会として、パネル作成と配置、有孔ボードへの打ち付けを行いました。
パネルは当館の考古担当学芸員が案を作成したものを、パネル用の紙に打ち出しし、ボランティアさんと一緒に作成しました。


ゆっくり、慎重に切ります。
パネルの厚さは5㎜。一度では切れないので、3~5回ほど繰り返して切ります。

見やすい高さでしょうか?パネルの感覚はどうでしょうか?
パネルが完成したら配置を検討し、有孔ボードへ打ち付けます。実際に11月の発掘調査に参加された方も多く参加しており、発掘現場で分かったことが提示され、改めて遺跡からわかることを実感されていました。

幟で津久井城をアピールしています。
その後、考古担当学芸員が出土品をケース内に列品し、完成しました。
昨年11月の調査成果を年度末からGW明けまで、速報としてエントランスで公開しています。ご来館の際にはぜひご覧ください。
(考古担当学芸員)


