科学未来館で研修

今日は休館日ですが、日本科学未来館で開催された、全国科学館連携協議会主催の研修に行ってきました。

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テーマは、「科学館・博物館とボランティア」。
最初に、館長の毛利衛さんの挨拶があり、事例発表、講演、という構成でしたが、ボランティア活動に力を入れている館のそれぞれの特徴が出ていて、大変興味深い内容でした。発表者の方が「ボランティアはその成立背景があるので、館の特徴を反映している」と言っていたのは、まさにそうかもしれない、と思わせられました。
当館はどんな特徴があるのでしょうか。うーん。じっくり考えてみなくては。
冒頭、毛利館長が「これからの科学館は知識を伝えるだけでなく、地域とともに何かをつくりあげる事が必要。地域が扱う問題は、世界の問題と繋がっている」と力説されているのが印象的でした。国レベルの科学館がこういう視点を持つ時代なんですね。不思議な感慨を覚えました。
…あ、しまった。毛利さんの写真撮るの忘れた。(学芸班 木村)

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「ジオ・コスモス」。ここへ来たら必ず一度はみたくなるシンボル展示。

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