絶滅危惧種」タグアーカイブ

カザグルマが咲きました!

博物館中庭では、5月10日にカザグルマが咲きました。あちらこちらの庭先などでもクレマチスが咲いていますが、カザグルマはその原種の一つで市内に貴重な自生地があります。博物館のカザグルマは、その自生地の一つからの挿し穂で殖や … 続きを読む

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1月17日まで休館です!

博物館は、1月15日から17日(木)まで設備メンテナンス等のための休館となります。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 さて真冬らしい寒い日が続きますが、1月15日に、市内の相模川へ絶滅危惧種カワラ … 続きを読む

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タネ降臨

博物館で系統保存のために栽培している絶滅危惧種のカワラノギクが結実しています。この株は、市内の相模川の河川敷で採種されたもの由来で、市内産の系統が絶えてしまわないように栽培しています。 カワラノギクの果実は同じキク科のタ … 続きを読む

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カワラノギク開花

今年は度重なる台風の通過・接近で、河原が大きく荒れています。いや、河原とはそもそも荒れているのがあたりまえでした。そんな環境を利用して生育する相模川の絶滅危惧種、カワラノギクの開花状況を緑区の相模川の河原へ確かめに行って … 続きを読む

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浜の植物

海岸に生育する植物の多くは、常に吹きさらしの潮風に適応して葉が肉厚で、背が低くなります。内陸に生育するのと同じ種でも、海岸に生えるとそんな見た目に変化しますし、長い年月を経て海岸に特化し、別種に進化したものもいます。 9 … 続きを読む

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カワラノギクのための、滝のような汗

7月18日、緑区の相模川河川敷にあるカワラノギク保全圃場(ほじょう)の草抜きを行いました。そこは、2004年に約10年ぶりでカワラノギクが発見され、その株を元手に増殖を行ってきた現場、つまり、左岸側保全圃場の一丁目一番地 … 続きを読む

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雨に濡れる谷戸

6月20日、緑区のとある谷戸へ行きました。 入梅以降、最大の降水量と言われる大雨の中でしたが、その合間を縫って踏査したのは、ここがいくつかの絶滅危惧種の生育地だからです。 ここは巨大な開発計画があり、埋め立てられる予定の … 続きを読む

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