生きもの・地形・地質」カテゴリーアーカイブ

ハクセキレイの闘争

先日、相模川で調査をしていたら、とまっていた自動車のまわりを、やけに執着した様子でハクセキレイが飛んでいました。 どうやら、ウインドウに映った自分の姿を、ライバルと勘違いして攻撃しているようです。 繁殖期でもないのになん … 続きを読む

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雪虫

今年、北海道では雪虫が大発生しているとニュースに流れました。雪虫は、アブラムシの仲間のうち、秋の終わりに発生した成虫が翅(はね)を持つ種類の総称です。北海道では雪の季節の訪れを告げる虫とされていますが、博物館周辺でもこの … 続きを読む

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台風後のカワラノギク

相模川中流部を代表する絶滅危惧植物であるカワラノギク(絶滅危惧1B類)は、市内でも2カ所に大規模な保全圃場があります。先月の台風19号の増水により、多くの圃場が冠水(かんすい:増水した水をかぶること)しました。11月13 … 続きを読む

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特定外来生物の野鳥

先週、博物館お隣の樹林地で、鳥類標識調査を実施しました。これは、標識調査の資格を持った人(バンダー)がカスミ網で野鳥を捕獲し、足環(あしわ)を付けて放鳥するものです。その足環が今後、どこかで回収されると、その野鳥の移動や … 続きを読む

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一番小さな野鳥

連休最終日の11月4日、博物館お隣の樹林地で野鳥の調査をしました。すると、こんな鳥を見つけました。 キクイタダキといいます。この鳥には一つの称号?があります。それは「日本で一番小さな野鳥」です。 全長(嘴から尾の先まで伸 … 続きを読む

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秋空が似合う渡り鳥

10月28日、市内の相模川でちょっと珍しい鳥を見ました。 クロハラアジサシという鳥で、関東周辺では繁殖や越冬はしていません。秋の渡りのシーズンに、たまに姿を見せてくれる鳥です。相模川では何年かに一度くらいの頻度で見られま … 続きを読む

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秋深まり、カマキリ弱る

博物館の建物の脇に、カマキリがいました。 体が大きめなのと、翅(はね)の色合いから、オオカマキリかチョウセンカマキリだろうと考えつつカメラを近づけました。 暑い季節なら、カメラを近づけると前足の鎌を立てて威嚇してきます。 … 続きを読む

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生きものミニサロン「旅するタネのヒミツ」を実施しました!

10月26日、毎月恒例の行きものミニサロンを実施しました。今回のテーマは、「旅するタネのヒミツ」。さまざまな工夫で親株から離れた場所へ運ばれるタネ(果実)のしくみを観察しました。まずはこちら。 博物館お隣の樹林地で、ケチ … 続きを読む

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わぉ!な生きもの写真コンテスト 入賞作品写真展を開催中です!

10月19日から、「第4回わぉ!な生きもの写真コンテスト 入賞作品写真展」を1階エントランス(自然歴史展示室入り口付近)で開催しています。 この写真展は、公益財団法人日本自然保護協会とソニー(株)の共同プロジェクトである … 続きを読む

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赤と黒

“赤と黒”というと、あまりにも有名な、19世紀のフランスを舞台としたスタンダールの小説のタイトルですが・・ 植物の世界では、秋の深まりを象徴する色の組み合わせです。例えばこちらは、クサギの果実。 熟した果実を、星形の萼( … 続きを読む

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