生きもの・地形・地質」カテゴリーアーカイブ

秋の林道の花

10月15日、緑区のある林道へ植物調査に行きました。目的はこちらです。 ハイチゴザサというちょっと珍しいイネ科の植物です。これまでこの場所では見ることが無かったのですが、一昨年の台風19号で崩落した沢の、堆積した土砂から … 続きを読む

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トンネルとコウモリ

10月12日、市内緑区のあるトンネルにコウモリの調査に出かけました。ここは、ふだん人が立ち入れない場所で、川が増水した時にだけ水を流すために造られた古いトンネルです。管理者の許可を得て、立ち合いのもと入坑しました。奥の方 … 続きを読む

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コブシの果実の秘密

今年8月のこのブログの記事で、コブシの果実を紹介しました。鞘(さや)から覗く赤い果実には面白い特徴があるのでまた紹介するとお約束していました。このところ、熟した果実が地面に落ちていることが多くなったので、その果実の特徴に … 続きを読む

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今年のカワラノギク

10月6日、相模原市内の相模川に生育する絶滅危惧植物、カワラノギクの生育状況を調査しました。大きな保全地があるこの河原では、河川管理者である神奈川県のご協力のもとで保全地が作られ、「カワラノギクを守る会」や博物館が、他の … 続きを読む

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カラスの行水

10月5日、市内南区の境川沿いで、外来動物の生息状況調査を行いました。今回は心配していた外来動物は確認されず、やれやれと戻ろうとして川沿いに出ると、カラスが水浴びをしていました。 これぞ、“カラスの行水(ぎょうずい)”で … 続きを読む

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人吉被災標本の返却が完了

令和2年7月豪雨で被災した人吉城歴史館(熊本県)収蔵の前原勘次郎植物標本を、全国の博物館などで洗浄乾燥処理を行っています。当館でも昨年の夏と今年の夏に合計560点を受け入れ、博物館を拠点に活動するボランティアグループの相 … 続きを読む

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シラサギの種類

一般に“シラサギ”と呼ばれるのは、純白のサギ類の総称です。関東地方では主にダイサギ、チュウサギ、コサギと、大・中・小の3種類が含まれます。純白なだけによく似ていて、慣れないと識別は困難です。下の写真は、市内の相模川にいた … 続きを読む

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タカの渡り

9月は、タカの仲間であるサシバの渡りが全国各地で観察されます。名所と呼ばれる場所では、一日で1000羽を超えるサシバや、ほかのタカの渡りが見られ、多くのバードウォッチャーが集まります。 市内でも何カ所か渡りの見られる場所 … 続きを読む

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アリグモの受難

博物館では、市内で発見された生きものの問い合わせが頻繁にあります。中でも、特定外来生物に指定され、人間に対して害を及ぼす可能性があるものは、市民から直接持ち込まれるほか、外来生物や衛生害虫などを扱う部署からも持ち込まれる … 続きを読む

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ジュズダマ

ジュズダマというと、懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。お手玉の中身にしたり、糸でつないで首飾りにしたりと、子どものいろいろな遊びに使われていました。秋になると野みちに実るジュズダマを集めて回った記憶をお持ちの … 続きを読む

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