明日(28日)は12時から毎月恒例、生きもの大好きミニサロンです。明日は晴天の予報ですが・・・
室内で骨や剥製を中心とした動物標本をお見せしたり、触っていただいたりします。
小さな哺乳類も・・
なんの骨かは当日のお楽しみ!相模原動物標本クラブの面々がマニアックな標本についていろいろと語ってくれるはずです。
お気軽に博物館エントランスへお越し下さい!
実施時間 12時から12時半まで
(生物担当学芸員 秋山)
明日(28日)は12時から毎月恒例、生きもの大好きミニサロンです。明日は晴天の予報ですが・・・
室内で骨や剥製を中心とした動物標本をお見せしたり、触っていただいたりします。
小さな哺乳類も・・
なんの骨かは当日のお楽しみ!相模原動物標本クラブの面々がマニアックな標本についていろいろと語ってくれるはずです。
お気軽に博物館エントランスへお越し下さい!
実施時間 12時から12時半まで
(生物担当学芸員 秋山)
久しぶり?に野外調査へ出たら、冷たい雨。登山道には落ち葉が敷き詰められていました。
所々に植栽されたタカオカエデ(イロハモミジ)はやっぱり美しく紅葉します。雨に濡れていっそう鮮やかです。枝に付いた葉の紅葉を遠目に見るのもよいのですが、林床や登山道に広がる落ち葉の紅葉を見ながら登るのがとても好きです。
こちらはまだ枝についていましたが、マルバウツギの紅葉はなんとも微妙な色合いでした。
明日から徐々にお天気が回復しそうです。この低温で平地の紅葉も一気に進みそうです。
(生物担当学芸員 秋山)
2日間にわたり開催されてきました学びの収穫祭、無事に終了しました。
今日も展示発表は活発なディスカッションの場となりました。
小さいお子さんも縄文土器パズルを楽しんだり…
怪しげな小型哺乳類の頭骨(ホンモノ)をおそるおそる眺めたり…
もちろん、口頭発表会は今日も大変充実していました。
ボランティアグループのみなさんや、郷土学習グループのみなさんによる骨太の発表が8本!相模原という地域に根ざした研究成果は、正真正銘、ここでしか聴くことのできないものばかりでした。
そして、口頭発表会終了後はもう一仕事。展示発表のパネルを1階エントランスへ運びます。
さらにもう一度掲示し直して、学びの収穫祭第二幕の幕開けです。
各グループのみなさんそれぞれにお疲れさまとご挨拶して帰っていかれました。
おそらく、各団体のみなさんがこの発表のために使った時間、労力は尋常ではないはずです。しかし、自分たちの活動を「地域のオリジナル」として自覚することができるこの収穫祭は、活動の節目として着実に定着してきたと考えています。
市民とともに歩む博物館の姿を体現する大切なイベントとしてこれからも続けていきたいと思います。
(生物担当学芸員 秋山)
学びの収穫祭、2日目が始まりました。今日も朝から展示発表はあちらこちらで活発なディスカッションが行われています。
毎年恒例となった相模原縄文研究会によるワークショップ。今年は拓本とりの体験です。
見本となる拓本のできがあまりにも良かったのでうかがってみると、ボランティアさんのご家族が木版画の教室に通われて、その技術をいかして版木を製作されたとか!
壁に飾りたくなるような趣です。
どなたでも参加できますのでぜひお気軽にお越しください。展示発表は16時までです。また、口頭発表会は13時からスタートです!
(生物担当学芸員 秋山)
学びの収穫祭の1日目が終了しました。午後から行われた口頭発表会、今日は中学生から高校生、大学生による発表です。
活発な議論の中で、取り組んだ研究活動の位置づけや課題なども見えてくるので、こうした発表は研究のモチベーションを保つためにもとても重要です。
もちろん、展示発表もあちらこちらで熱心なディスカッションが行われました。
そして口頭発表と、エントランスで行われたバースデーミニコンサートの終了後には交流会です。演奏を終えたQuintet Fuscoのみなさんやボランティアグループのみなさんも加わりました。
この交流会は、慰労として単にお茶を飲むだけではありません。毎年必ず決められたルールがあります。それは「隣が同じ高校や団体の人でないこと」。
学年や学校はもちろん、分野の垣根も越えてさまざまな交流が進みます。じつは学びの収穫祭の1日目の目的はここに象徴されます。
減少の一途をたどる学校の文化系部活動の現状に対して、活性化の糸口として活用していただきたいというのがこの1日目の主旨の一つです。楽しげに和やかに語らうみなさんの表情を見ていて、今年もやってよかったなと思いました。最後に発表者のみなさんで記念撮影。
発表者のみなさまお疲れさまでした!来年もまたぜひ発表してくださいね!
(生物担当学芸員 秋山)
弥栄高校芸術科音楽専攻1年生による木管五重奏、Quintet Fuscoのミニコンサート第1回目の前に・・
開館20周年ロゴをデザインしてくれた弥栄高校芸術科美術専攻3年生の土佐日向菊さんへの感謝状の贈呈式を行いました。
躍動感と親しみやすさを兼ね備えたすばらしいロゴ、今年度中まだまだ使用していきます。土佐さんほんとうにありがとうございました!
さて、コンサートはバッチリと衣装も決め込んだFuscoのみなさんによるすばらしい演奏を楽しませていただきました。中庭の緑を背景に、とても雰囲気の良いコンサートです。
2回の公演はどちらもたくさんのお客様に聴いていただきました。
すべての演奏が終了後、リラックスしたFuscoのみなさん。
これからも音の道を究めて、またぜひ博物館で演奏してくださいね!
今日は若い才能に感謝いっぱいの一日でした。
(生物担当学芸員 秋山)
本日21日(土)と22日(日)の二日間、学びの収穫祭開催します!
展示発表も始まりました。
ワークショップはさがぽんがつぶやいてくれていますが、土器の文様の拓本をとることができます。
展示発表の前では活発な議論も・・
どなたでも参加できますので、お気軽におこしください!
(生物担当学芸員 秋山)
今日は博物館のお誕生日です!なんと二十歳!でも、今日は平日なので穏やかな一日でした。明日からは「学びの収穫祭」をはじめ、本格的にお誕生日のお祝いをします!
午後からボランティアさんたちが集合して、展示発表の準備。
重たい展示パネルを、力を合わせて運びます。
手慣れたもので、あっという間に手際よく安全に展示スペースができました。
早速、自分たちの発表の設置に取りかかります。ホンモノの着物も!
相模原市環境情報センターから、自然環境観察員のみなさんも総力あげての展示です!
口頭発表会の会場も準備万端。
明日は主に高校生や大学生による発表があります。もちろん、ボランティアグループのみなさんもがっちり展示発表してくれます。
どなたでも楽しめる内容です。ぜひお気軽にご来場ください。
そうそう、明日はバースデーミニコンサートがあります!学びの収穫祭の発表と重ならないタイムスケジュールとなっていますので、そちらもお楽しみ下さい!
(生物担当学芸員 秋山)
今朝は夕べの雨があがって通勤路の朝日がまぶしく感じられました。
ふと気付くとイチョウが黄金に色づいています。
イチョウの黄葉は低地の紅葉のしめくくりとなるはずのもの。ちょっと早すぎるような・・。博物館お隣の樹林地では、まだトウカエデが紅葉しきっていません。
今年は少し番狂わせのようです。
でもまあ、きれいなことに変わりないのでよしとします。
(生物担当学芸員 秋山)
今週末はいよいよ、毎年恒例の学びの収穫祭です!
学芸員が活動に関わっている中学高校の部活動や、大学の研究室、そして、ボランティアグループのみなさんや一般の郷土研究グループによる発表会です。
今年のポスターはこちら!
展示発表と口頭発表があります。詳しくはホームページをご覧下さい。
そして、今週金曜日、11月20日は博物館のお誕生日です。これを記念して21日はバースデーミニコンサートを1階エントランスで行います。
出演は県立弥栄高校芸術家音楽専攻の生徒さんによる木管五重奏団Quintet Fuscoです。12時10分からと14時50分からの2回公演!
さらに、21日(土)から23日(祝)の3日間、プラネタリウム番組または全天周映画をご覧いただいたみなさまに「さがぽんストラップ」をプレゼント!
もちろん、開館20周年記念展「こんなモノが集まりました-博物館20年の歩み-」と学習資料展も好評開催中です。
この週末は二十歳のお誕生日を迎えた博物館へぜひお越しください!
(生物担当学芸員 秋山)