オシドリの銀杏羽

先月、水鳥の調査の様子をこのブログで紹介しました。1月17日にも、同じダム湖で調査を行いました。今回もオシドリがたくさんカウントされ、美しい姿に惚れ惚れしながら調査をしました。

オシドリのメス(左)とオス(右)

オシドリは、特にオスが冬にきらびやかな姿になり、どの部分を見ても美しいのですが、特に際立つのは銀杏羽(いちょうばね)と呼ばれる羽です。

オスの背中の両側に大きな美しい銀杏羽が立っています。

この羽は翼についている羽の一つです。飛ぶために一番重要な役割を果たす風切羽(かざきりばね:翼の外縁に一列に並んで伸びる大きな羽)の中で、一番付け根近くにある三列風切(さんれつかざきり)の1枚です。風切羽は、人間で言うと腕の部分と直接つながっています。翼をたたんでいる状態では、扇子をたたむようにきれいに収まるので、通常は風切羽が飛び出ることはありません。しかし、オシドリのオスはとまっている時、このように銀杏羽をわざわざ目立つように上に立てて、メスへアピールします。
ただ、飛ぶ時にも出っぱってしまうと、風圧を受けて邪魔になります。オシドリのオスが飛ぶ時、銀杏羽はどうなっているかというと・・

飛ぶオシドリのオス 赤い点線内が銀杏羽

他の風切羽と平面上にしっかりと並び、三列風切として機能していました!
さらに、ナポレオンハットのような形の大きな頭も、頭の羽を立てて膨らませているだけで、飛ぶ時はきれいに寝かせてしっかりと流線形になっています。
美しさと機能をしっかり両立させている姿を見ると、オシドリの魅力をいっそう強く感じてしまいます。

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「写真で見る相模原~昭和・平成の生活と民俗~」(No87 どんど焼き・団子焼き②)

前回に引き続き、1月のどんど焼き(団子焼き)の写真を紹介します。

最初の写真は、緑区大島・上大島地区の団子焼きです。当時、上大島全体ではなく、普段から冠婚葬祭などの時にお互いに手伝いあう家々である講中(こうじゅう)単位で団子焼きを行っていて、そのため燃やすものも大きくはありません(平成18年[2006]1月9日撮影)。                                                                          

 

これに対して、自治会単位で大きな燃やすものを作るところもありました。次の写真は前回も紹介した南区大沼で、地区の広場に高さ数mに及ぶものを作り、燃やします。写真をよく見ると、燃えているものの前に何かあり、これは地域の道祖神(どうそじん)の石仏で、道祖神を点火の前に飾ります。道祖神は、普段は広場の一角にまつられていますが、取り外しできるようになっていて、三枚目の写真の左側の「奉献」と書かれた台石の上に、この日以外は置かれています(平成19年[2007]1月8日)。                                                                        

 

この行事は道祖神をまつるとされることが多く、道祖神を覆うように小屋状のものを作る地区があります。古くは小屋はもっと大きく、子どもたちが夜に小屋に泊まったこともあったと言われています。

次の写真は、これも前回に団子焼きをしている写真を掲載した南区中宿・下宿で、隣りの上宿と同様に藁で小屋を作っており、その横で団子を焼いていました。二枚目の団子焼きの写真の左側に、屋根が写っています(昭和62年[1987]1月14日)。                                                                          

 

最後の写真は南区当麻・原当麻地区で、ここでも道祖神の石仏の前に小屋が作られ、団子焼きは奥の広い場所で早朝に行われました。三枚目の写真で紙を持った男性が見えますが、この火で正月の書き初めを燃やそうとしているところです。どんど焼きでは団子だけでなく、書き初めを燃やすと字がうまくなるといわれていました(平成16年[2004]1月9日)。                                                                      

 

今回も何か所かの事例を取り上げましたが、このほかにも各地の毎年の様子は、博物館HPの「民俗の窓」に平成22~28年[2010~16]度まで掲載しています(HPトップページ右上「リンク」→「博物館の窓」→「民俗の窓」)。

「民俗の窓」には撮影した各地区の状況のほか、市内外の道祖神の小屋などの特徴的な行事について触れています。また、どんど焼きだけでなく、さまざまな祭礼行事やそのほかの内容も記していますので、あわせてご覧いただければと思います。

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コナラの年輪

1月12日~13日のメンテナンス休館が明けて、14日から通常開館しています。
休館中は、駐輪場内のコナラとクヌギがナラ枯れ病(正式には、ブナ科樹木萎凋病:ぶなかじゅもくいちょうびょう)にかかってしまったために伐採作業が行われました。伐採後の切り株は薬剤処理を行っているので、現在駐輪場は使用できなくなっています。

伐採後の駐輪場

駐車場の道路側の一画に臨時駐輪場を設けていますので、しばらくの間、自転車はそちらに停めていただくようお願いいたします。
下の写真は、昨年8月11日撮影した駐輪場の様子です。梅雨の間まで青々と茂っていた葉が、見る見る茶色くなってしまいました。

2021年8月11日の様子

さて、伐採木のうち、コナラの幹をちょっと観察してみました。直径を測り、年輪を数えるためです。伐採されたことは残念ですが、切ってみて初めてわかることがあるため、せっかくの機会を逃すわけにはいきません。

根もと付近の切断面

根もとの一番太いところで長径52センチメートル、人間の目線くらいの高さで、43センチメートルほどありました。
ナラ枯れ病で枯れた幹の内部は、褐色に変色するとされていますが、この株は一部に変色は見られたものの、おおむね健常木の断面とほとんど変わりがありませんでした。

左端の切断面の一部にだけ材の変色が見られます

さて、年輪の数ですが、数えやすい明瞭な部分で数えてみると、最大で39本(39歳)でした。途中、29~31本目の間隔がとても狭くなっており、「何があったんだろう?」とちょっと気になりました。また、9本目までは間隔が広く(成長速度が速く)、10本目から間隔が狭くなっていました。
こうした特徴は、生育場所の環境や周辺の樹木との関係、そして気候など様々な要因によって現れるものであるため、コナラの一般的な特徴とは言えません。それでも、切り株から得られる貴重な情報なので、しっかり記録しておこうと思います。

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1月12日と13日はメンテナンス休館です

1月12日と13日は、館内の様々な維持管理作業を行うためのメンテナンス休館となります。
12日は駐車場にたくさんの車両が入り、植栽木の剪定が行われています。

駐車場のシラカシも、さっぱりした姿になってお客様をお迎えします

また、ナラ枯れによって枯死した、駐輪場のコナラの伐採も行っています。上から枝を落としていき、最後に根もとから切り倒します。

伐採が進められる駐輪場のコナラ

ナラ枯れ病になったコナラがすべて枯死するわけではないのですが、駐輪場や駐車場の場合は枝が落ちてもいけないため、伐採することになりました。この後、薬剤処理をする関係で駐輪場が使用できなくなるため、一時的に別の場所に臨時駐輪場を設けます。ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
また館内では、ミニ展示の入れ替えなども行っています。

休館中ですが、学芸員は館内で様々な作業をしています

博物館は1月14日から通常開館となります。また、特別展示室内も展示の入れ替え中で、1月29日からは考古企画展「古代相模原台地の開発」を開催します。お楽しみに!

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「ぞっこん!相模原」に #尾崎咢堂記念館 が登場しています!

みなさん、「ぞっこん!相模原」をご存じでしょうか?

J:COMで放送されている相模原市の広報番組で、毎月様々な特集で相模原の魅力を紹介しているものです。レアな情報や最新情報も満載です!

今年の4月放送分では相模原市立博物館を特集していただきましたが、現在放送中の1月分では、博物館所管施設の「尾崎咢堂記念館」がフィーチャリングされています!

といっても、はて、「おざき・・・ナントカ堂って、何!?」って思われる方もいらっしゃいますよね。

この人です↓

東京市長時代の尾崎行雄

もしかしたら「尾崎行雄(オザキ ユキオ)」の方が、「なんかこの名前、見たことがあるような」って思ってもらえるかも?咢堂(がくどう)というのは、この尾崎行雄の号(ごう・本名以外に自分でつける名前です)なのです。

実は、この「尾崎行雄」は、現在の相模原市緑区又野出身です。

ではこの人は、どんなことをしたのか・・・?という詳しい情報は動画を見ていただくとして、動画には出てこない情報としては、とある政治家の名づけの由来になっているということでしょうか。尾崎行雄の「ユキオ」の音をとって名付けられたため、その由来を知った幼少のころから、その人は政治家を目指していたのだとか。

また、「相模原ふるさといろはかるた」にも取り上げられています。ブログ記事はこちら

さて、この番組、J:COMに加入していないから見られない、テレビがないから見られない・・・ということはありません。

1月中旬からは市の公式YouTubeチャンネル「相模原チャンネル」でも公開されるほか、博物館のエントランスでも上映予定です。ぜひチェックしてみてください。

そして、ぜひとも尾崎咢堂記念館にも足をお運びくださいね!

尾崎咢堂記念館

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「写真で見る相模原~昭和・平成の生活と民俗~」(No86 どんど焼き・団子焼き①)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

これまで本ブログでは、正月の準備から正月行事について記してきました。それらは各家ごとに行われるものですが、年が明けて地域全体での代表的な行事に「どんど焼き」があります。

各家の正月飾りを集めて燃やし、その火で団子を焼いて食べるこの行事は、以前は曜日に関係なく、成人の日(15日)の前日の14日に行われることが多く、現在では成人の日が第2月曜日になるなどにより日取りが地区によって異なっています。また、「団子焼き」とも呼ばれる一方で、今では「どんど焼き」が一般的になっています。

博物館でも、毎年、各地区のどんど焼きを撮影しており、多くの写真を保管しています。今回は、20世紀に撮影した比較的古い時期のものを取り上げます。

最初の写真は、ブログNo.43でも紹介した南区当麻・宿(上宿)地区で、お飾りを燃やして団子を焼いています(昭和62年[1987]1月14日撮影)。この写真では、奥に藁製の屋根が写っており、これはどんど焼きの際に、地区でまつる道祖神(どうそじん)の石仏を覆うように作るもので、どんど焼きは道祖神の祭りと言われています。                  

 

次の写真は、その翌年(昭和63年[1988]1月14日)に正面から写したところで、中の石仏がよく見えています。                  

 

そして、上宿の隣りの地区である中宿・下宿では、同じ日(昭和62年[1987]1月14日)に各家から団子を焼くために多くの人々が集まって団子焼きが行われます。                   

 

次の2枚の写真は中央区田名・望地(もうち)地区で、博物館の行事でフィールドワークの講座を行っていた際に偶然に行き当たり、撮影させていただきました。グランドになる広場で行うために地面にトタンを敷き、その上に積んだお飾りに点火するところと、団子を手にして、今や遅しと団子が焼ける火加減になるのを待っている子どもたちです(平成12年[2000]1月16日)。                  

 

燃やすために集めたお飾りは、地区によって高く積み上げることも見られます。最初の写真は緑区佐野川で、円錐型(えんすいがた)にしていますがお飾りだけでなく、燃やすものを大きくするため木の枝や杉葉なども積まれています(平成元年[1989]1月10日)。                   

 

また、南区大沼では、中心に竹を据えてさらに大きく作っています(平成3年[1991]1月11日)。                   

どんど焼きはこの他にも各地の写真があり、次回も引き続き取り上げます。

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冬の里山でバードウォッチング

1月9日、市内南区の国指定史跡「勝坂(かっさか)遺跡公園」で、「勝坂を学ぼう!冬の里山でバードウォッチング」(相模原市教育委員会文化財保護課主催)を実施しました。

冒頭からジョウビタキやツグミを観察できました!

お天気に恵まれて、穏やかな真冬の勝坂では、たくさんの冬の野鳥と出会うことができました。冒頭、まだ双眼鏡の使い方を説明する前からジョウビタキ(オス)が目の前に登場!

ジョウビタキ(写真は別の日に撮影したもの)

じつはこの日、事前に「この鳥に会えたらラッキー」として、ジョウビタキ(冬鳥の代表!)、ツグミ(同)、モズ(小さな猛禽)、コゲラ(一番小さなキツツキ)、エナガ(一番かわいい!)を資料で紹介していました。これは幸先(さいさき)良いと思っていたら、これらの野鳥が次々と登場してくれました。

ツグミ(写真は別の日に撮影したもの)

特に、エナガは参加者の中の一番近い人で2メートルくらい先の頭の上まで来てくれて、そのかわいらしさを肉眼で堪能できました。

エナガ(写真は別の日に撮影したもの)

コゲラも全員でじっくりと見ることができました。木の幹に並行にとまってつつく様子だけでなく、枝を逆さに進んだり、幹を軽くジャンプしながら下降していく様子など、他の鳥にはできない芸当を目の当たりにできました。

コゲラ(写真は別の日に撮影したもの)

最後に、遺跡公園の管理棟でまとめをしました。今日聴いた野鳥の鳴き声を紙に文字で書いてみて、それをお一人ずつ発表していただきました。

最後に室内でまとめ

すると、同じ声を聴いても、人によって文字での表現や聴こえ方に違いがあることがわかりました。図鑑の記述だけが正しいのではなく、自分なりの感じ方や、図鑑に書かれていることの何倍も、実際の観察にはたくさんの情報があふれていることを実感していただけたことと思います。
2時間ほどで、15種類ほどをほぼ全員で観察できて、充実した観察会になりました。

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「宇宙(そら)に飛び出せ!中央区こどもカレッジ」参加者募集中です!

博物館からの「お年玉情報」です。

相模原市の中央区役所主催事業のため、参加対象は中央区に在住・在学の小学3~6年生のみ、ということになりますので予めご了承ください。また、オンラインイベントとなります。詳しい内容・参加方法などはこちらに記載してあります。プレスリリース資料はこちら

中央区こどもカレッジチラシ画像

国際宇宙ステーションの360度動画体験や、宇宙に関する質問コーナー、宇宙飛行士タイプ適性診断、中央区内の宇宙関連施設(JAXA、博物館)の紹介なんて・・・ワクワクしてしまいますね!

申し込みは1/31まで、web申し込みのみで、参加者多数の場合は抽選とのことです。対象者ではない方は、ぜひ身近な対象者のみなさんにお知らせしてくださいね!

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食物連鎖

1月8日午前、博物館お隣の樹林地に設置してあるセンサーカメラのメンテナンスをしていたら、地面スレスレをタカが飛び去り、少し離れた場所の枝にとまりました。

ハイタカ(オス)

ハイタカです。下面(胸から腹にかけて)の淡い朱色の横斑が美しいオスの個体です。それにしても、ちょっと猛々(たけだけ)しい表情です。それもそのはず、足には獲物をガシッとつかんでいました。あたりを警戒しながら、獲物をちぎって食べています。猛禽類は一般的に警戒心が強いのですが、この個体は撮影者をあまり気にしておらず、おそらく警戒していたのはカラスと思われます。カラスは、タカなどの猛禽類を見つけると、事前に危険を回避するために集団で追い払おうとするからです。
さて、ハイタカが食べているのは、小鳥です。すでに翼などの大きな羽は抜かれているため、すぐには獲物の種類がわかりません。

獲物の足をくわえています

そこで、後から写真で検証してみました。上の写真では足の部分をちぎっているのですが、ハイタカの嘴の大きさと比べると、かなり小さな鳥であることがわかります。さらに、別の写真でよく見ると、わずかに若草色の羽が見えました。これはメジロの特徴です。どうやらハイタカは、メジロを捕らえて食べていたようです。
5分ほどで食べ終わり、嘴を枝でぬぐってきれいにしています。

嘴を枝でぬぐっています

満足したのか、ブルブルッと羽をふくらませて顔つきも落ち着いた表情になりました。

羽をふくらませてブルブルッとしています

すると、音もなくスッとどこかへ飛んでいきました。
博物館周辺でいつもたくさん飛び回っているメジロも、たくさんの危険と隣り合わせで生活していることを改めて感じました。

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雪の朝

1月7日、前日に降った雪が朝まで残り、博物館周辺も美しい雪景色になりました。

博物館お隣の樹林地の雪景色

ミズキの冬芽も雪をまとって冷たそうですが、しっかりとカプセルに包まれているため、春の芽吹きには支障が無さそうです。

雪をまとったミズキの冬芽

博物館の裏手の通路で、雪の上についた足跡を見つけました。タヌキのようです。

職員しか入れない場所につけられた足跡

タヌキとイヌ(中型犬)は足跡の形がとても似ていて、両種が通る場所では見分けがつきません。でも、この場所は職員しか入ることができないため、イヌは通りません。従って、タヌキの足跡ということになります。夜はこんな場所を堂々と通っているのかと思うと、ちょっと楽しいですね。
日が高くなるにつれて木々の枝の雪はどんどんとけて落ちていきましたが、地面の雪はまだまだ残っています。そんな午前中、ご近所にある大野村いつきの保育園のみなさんが、いつものようにお散歩に来てくれました。そして、「ゆきだるまを作ったから見て欲しい」ということで呼ばれると・・

カイコの雪だるま!

「おかいこさまの雪だるま!」
なんてかわいい発想でしょうか。真っ白なカイコと雪はたしかにぴったりです。繭の雪だるま?を作ってくれた子もいました。せっかくなので、入口の日の当たりにくい場所に飾ってもらいました。

今日はカイコの雪だるまがお出迎えです

真冬の風物である雪と、思いがけず季節外れのカイコに出会う朝となりました。

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